しんちゃんのぽけぽけルーム

管理人のぽけぽけな日常をつづる部屋です。 日常ネタ以外では、主にゲーム、コミック、ライトノベル、模型の話題がメインになると思います。

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ファインモールド 1/35 ガールズ&パンツァーシリーズ 三式中戦車[チヌ] アリクイさんチームver.

今回製作したプラモデルは・・・・、
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ファインモールド 1/35 ガールズ&パンツァーシリーズ 三式中戦車[チヌ] アリクイさんチームver. です。

全国大会決勝戦を目前にして、相変わらず戦車不足に悩んでいた大洗女子戦車道チーム。
そんな時、西住みほのクラスメートの『ねこにゃー』(本名 猫田さん)が戦車道を今からでも履修したいと申し出る。
しかし、もう使える戦車が無いと言うみほに対し、『あの戦車は出場しないの?』と問いかけるねこにゃー。
彼女の案内で駐車場に向かうと、そこには三式中戦車の姿が。
なまじあからさまに放置されていたので、『てっきり動かないのだと思っていました』(1年生談)と思われて気づかなかったようで・・・。

自動車部に整備されて可動状態になったことで、ねこにゃーとオンライン戦車ゲームの仲間2人が『アリクイさんチーム』を結成して三式中戦車を運用することに。

しかし、決勝戦では開始早々黒森峰の森を突破しての先制攻撃に晒される中、変速ギアの切り替えに戸惑い、操縦手の『ももがー』が思い切りシフトレバーを引っ張ったとき、ギアは入ったものの突然バックしてしまい、黒森峰の副隊長車が大洗のフラッグ車に放った砲弾がエンジンルームに直撃して撃破、そのままリタイアとなってしまった。
しかし、結果としてフラッグ車を守る形になり、チームの優勝に間接的ながら貢献したとも言える。

ちなみに、小説版では蝶野教官の10式戦車に愛車を踏み潰された学園長が、戦車道連盟から支払われた補償金で購入した私物で、それを生徒会が徴用したという設定に変更されています。

実車は、太平洋戦争中、アメリカ軍のM4シャーマンに対して既存の戦車では太刀打ちできなかったために新型戦車の開発を進めていた旧日本陸軍が、新型戦車(四式中戦車、五式中戦車、どちらも結局は戦争に間に合わず)の開発遅延の穴を埋めるべく、既に実用化されていた一式中戦車の武装強化型というべき戦車の開発に緊急着手。
その結果誕生したのが三式中戦車です。
軽量で優秀な九〇式野砲に必要最低限の改修を施して旋回砲塔に収め、一式中戦車の車体を小改良したものに搭載している。
同じ九〇式野砲を搭載した『一式砲戦車』がフィリピン戦でM4を距離500mから正面撃破した事例から、M4戦車と戦える戦闘力はあったとも言われているが、本土決戦用に温存させていたために実戦経験は無く、評価ははっきりしていない。


キットは、ファインモールドが既に発売しているキットの成型色を変更し、専用の水転写デカールと書き下ろし説明書を添付したものです。

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パーツ構成はプラッツのキットと比べると非常にシンプルで、タミヤのキットと同程度か少し易しい程度の難易度でしょう。
ただし、細かいパーツが多いので、小さな部品を床に落とすと探すのが困難かも・・・。
(実際、製作中にパーツを落とし、探すのに30分掛かりました・・・。)

劇中仕様にするための改修点は、車体右側、消音機の前に取り付けることになっている雑具箱(工具箱?)を取り付けず、車体側の取り付けガイド用のモールドを削り落としただけです。
これだけでも、かなり劇中仕様に近づけることが出来ます。

塗装は、スプレー塗料ではぴったりの車体色が市販されていないので、類似色として説明書に指定されていたタミヤカラースプレーTS-78フィールドグレーを使いました。
筆塗り、エアーブラシで塗装する場合は、タミヤカラーアクリル塗料XF73濃緑色(陸上自衛隊)か、GSIクレオスMr.カラー特色セット『陸上自衛隊戦車色』内包の濃緑色3414が本来の色に近いでしょう。
スミ入れ、ウォッシングは、タミヤスミ入れ塗料のダークブラウンを使い、それを油彩用の『ペトロール』で塗り広げる?方法で施しました。

では、完成写真を・・・。

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正面から。従来の日本戦車と違い、大型の砲塔が特徴的です。

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側面から。少しは強そうに見える?

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上から。車体のサイズの割りに、砲塔が大きいのがはっきり分かりますね。

さて、次はどの戦車を作ろうかな・・・・。
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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.282 フランス戦車 B1 bis

今回製作したのは・・・、
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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.282 フランス戦車 B1 bis です。

全国大会1回戦に勝利した後、戦力不足を痛感した大洗女子戦車道チームの第二次戦車捜索活動の際、歴女チームのリーダー『カエサル』の卦によって示された方角を捜索したところ、沼地に半分没していたのがこのB1 bisでした。
自動車部に回収、レストアされ、風紀委員長以下3人の『カモさんチーム(風紀委員チーム)』が準決勝から運用する。
(コミック版では、2回戦の『アンツィオ高校』との試合において、Ⅳ号戦車の装填手『秋山優花里』が臨時に戦車長となった『急造Fチーム』が結成されて、試験運用を兼ねて出場しました。その次の準決勝からはアニメ同様に『カモさんチーム』が運用しています)

ちなみに、『カモさんチーム』の名前の由来は、チーム名をどうするか聞かれた西住みほが、B1 bisの外見を見て『カモっぽい』と評したことに対して、生徒会長が『それじゃあ、カモに決定』と即座に了承したためである。

準決勝戦では訓練不足から雪道での登坂に苦労する一幕もあったが、プラウダ高校の包囲を突破後はフラッグ車の盾となって時間を稼ぎ、撃破されたものの結果として勝利に貢献した。

決勝戦では、山の上に移動する途中で煙幕を広範囲に展開するための『ぱらりら作戦』にて煙幕展開に活躍するも、市街地戦に移行後、待ち構えていた黒森峰の切り札『超重戦車マウス』の攻撃で撃破されてしまった。

実車は、第二次世界大戦前にフランスが開発した重戦車で、第一次世界大戦当時の菱形戦車に砲塔を付けた様な外見で、車体に75mm砲を、砲塔に47mm砲と機関銃を装備していた。
最大60mmの装甲板は、フランス侵攻当時のドイツ軍の37mm対戦車砲では貫通できず、ドイツ軍をパニックに陥れた。(当時、正面から撃破できたのは、88mm高射砲だけだった)
しかし、車体左側面に給排気用のルーバーがあり、そこは重装甲を施されていなかったために防御上の弱点となった。
また、戦車長が47mm砲の砲手を兼ねていた為、周囲の警戒が疎かとなり、その隙に攻撃されることも多かった。

購入していたのは2月末でしたけど、ガールズ&パンツァー公式キットの製作を優先していたため、半年も塩漬け?になっていました。(苦笑)

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パーツ一覧。画像の中央やや上の小袋に入っているのはこのキットの特徴といえるプラスチック製可動履帯です。
このプラスチック履帯、ただパチパチ嵌め込むだけでウネウネと可動する優れものでした。

劇中仕様にするための改修点は、車体後部の牽引用チェーン用の金具?を取り付けるための穴を埋めたくらいです。
それ以外では、車外装備品を取り付けなかった程度で・・・・。(劇中では、車外装備品を搭載していなかったのです)

今回は、基本塗装終了後、エナメル塗料を薄く希釈したもので『スミ入れ』と『ウォッシング』という技術を試してみました。

完成写真を3枚アップします。
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正面やや左より。スミ入れとウォッシングで、重量感などが出ていればいいのですけど・・・・。

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上から。ルーバーの部分などが少し際立っているような『気がする』かな?

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左側から。砲塔が鳥の頭、車体部分が胴体と考えると、確かに『カモっぽい』という言葉が出てくるのも納得できるかな?

現在製作中の戦車の完成も間近・・・・、来週は甥っ子がこちらに来る予定なので、それまでには落ち着くように時間を考えよう。
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