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しんちゃんのぽけぽけルーム

管理人のぽけぽけな日常をつづる部屋です。 日常ネタ以外では、主にゲーム、コミック、ライトノベル、模型の話題がメインになると思います。

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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.39 アメリカ陸軍 M3リー中戦車

今回製作したのは・・・、
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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.39 M3リー中戦車です。

戦車道第1回目の授業における戦車捜索時、1年生チームがウサギ小屋の中に放置されていたものを発見。
自動車部が回収、整備後は、そのまま1年生チームが運用。

聖グロリアーナとの練習試合では、相手戦車の砲撃の至近弾の衝撃に恐怖して戦車を降りて逃げ出すなど、1年生ゆえの未熟さも見られたが、全国大会では『絶対逃げない』という強い気持ちでフラッグ車の盾となるなど、攻撃面での戦果は少なかったものの奮闘。

決勝戦では渡河中にエンストして一時ピンチに陥ったものの、他の戦車に牽引されて渡河を続行しているうちにエンジンが再始動。
黒森峰の重駆逐戦車に単独で攻撃を仕掛け、『エレファント』を撃破、『ヤークトティーガー』には撃破されたものの相討ちに持ち込むなど、1年生チームの成長した姿を見せた。

実車は、第二次世界大戦開戦当初に強力な戦車を保有していなかったアメリカが、75mm砲を砲塔に搭載した戦車(後のM4シャーマン)の開発が完了するまでのつなぎとして、車体に75mm砲を搭載、旋回砲塔に37mm砲を搭載した戦車を開発した。これがM3リーです。

なお、M3リーをイギリス軍の希望に合わせて改修した戦車が作られ、こちらはM3グラントと呼ばれています。

このキットは、長らく生産されていなかったのですけど、6月に『スポット再販』(数量限定再生産?)されるという情報を入手し、地元の模型店で予約して入手しました。

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パーツ構成。元々が古いキットなので、パーツ数も少なめです。
でも、丁寧に作ればほとんど修正なしでパーツがピタッと合うところはさすがタミヤです。

今回はこのキットをベースに、ガールズ&パンツァーの『ウサギさんチーム』(1年生チーム)仕様に改修する事にしました。
最大の?改修点は・・・・、
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車体正面装甲の左下(画像では右下部分)にモールドされている7.62mm機関銃の銃口部分を削り落とし、平滑に修正する作業でした。
劇中の仕様ではこの部分の機関銃そのものが存在せず、当然ながら装甲板も一枚板になっています。
平たい棒ヤスリで大まかに削り落とし、車体側に凹んでいる部分は肉やせしない瞬間接着剤を流し込んで穴埋め。
最後に紙ヤスリでゆっくり丁寧に段差がなくなるまで削りました。
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これが修正作業が終わった後、組み立て途中の様子。

そのほかの改修点としては、ジャッキや工具などのOVM(車外装備品)の大半は装備しないので、その取り付け穴を埋めて整形。
取り付けたのはエンジンルーム上部のシャベルと斧だけでした。

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不要な穴を埋めた後の様子。シャベルも取り付け位置が正規の位置だと少し後ろ過ぎるので、劇中の画像に合わせて修正。

その他、細かいディテールを可能な範囲で修正。

車体と砲塔が組みあがってから、個別に塗装開始。
車体側、砲塔と接する部分にはマスキングテープを貼ってカバー。
(タミヤのⅣ号戦車を組んで塗装した際、砲塔と接する部分に塗料が付着したため、砲塔取り付け後に正面を向いたままで回せなくなった失敗があったため)

使った塗料は、タミヤカラースプレーTS-5 オリーブドラブ。
第二次世界大戦当時のアメリカ戦車の標準的な色で、やや茶色寄りのタイプを使いました。

塗装、マーキング、トップコート、ウェザリングという一連の作業が終了した姿は・・・・、
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正面やや右から。正面装甲の改修したあたりには、ウサギのマークが施されています。

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上から。車体後部の穴を埋めた場所の処理がやや甘かったかなと反省。

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左側面から。前回製作したⅢ号突撃砲と対照的に、非常に背が高いシルエットが特徴です。

このキット、模型店にまだ1個在庫があったから、余裕があれば確保しておこうかな・・・・、と思案中。

ここからは、6月末、7月末に購入した戦車の模型たちを紹介します。

6月末に購入したもの。
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プラッツ 1/35 ガールズ&パンツァーシリーズ マウス 黒森峰女学園ver.
本来は5月末に発売される予定でしたが、土壇場で1ヶ月延期になっていました。

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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ T34/85
これも、M3リーと同じく、スポット生産品で、予約して入手しました。

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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ T34/76 1942年型
昔の価格のままの掘り出し物。
これにM3リーを加えた4つを地元の模型店にて購入。

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タミヤ 1/35 イタリア重戦車 P40 
イタリアの『イタレリ』製の限定生産品。

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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ T34/76 1943年型。

この2つは通販にて購入。

7月末に購入した戦車の模型は・・・・、
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プラッツ 1/35 ガールズ&パンツァーシリーズ ヤークトティーガー 黒森峰女学園ver.

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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 陸上自衛隊 10式戦車。

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AFV CLUB 1/35 イギリス歩兵戦車 チャーチル Mk.Ⅲ

いずれも地元の模型店にて購入しました。


このブログを書き始める直前にもう1つ戦車の模型が完成したのですけど、それについては次の機会に・・・・。
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プラッツ 1/35 ガールズ&パンツァーシリーズ Ⅲ号突撃砲F型 カバさんチームver.

今回組み立てたキットは・・・、
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プラッツ 1/35 ガールズ&パンツァーシリーズ Ⅲ号突撃砲F型 カバさんチームver.です。

戦車道第1回目の授業における戦車捜索時、魂の名前(ソウルネーム)を名乗る『歴女』チームが池(または沼)の中に沈んでいた本車両を発見。自動車部が回収、整備後、そのまま歴女チームが運用する。
回転砲塔を持たないために相手戦車に追いかけられる展開では攻撃できずにクルーが歯噛みする場面もたびたびあったが、準決勝終了時点では大洗女子の戦車の中で唯一撃破されることなく、全ての試合で相手戦車撃破を続けていた唯一の戦車である。
しかし、決勝戦では市街戦において黒森峰の切り札、超重戦車『マウス』の砲撃で左側の履帯を破壊された上に爆風で横転、撃破されてしまった。

実車は、第2次世界大戦開戦直前に、歩兵部隊を支援するための砲撃支援装甲車両として開発が始まり、当時の主力戦車だったⅢ号戦車のシャシーと足回りを流用して開発された。
初期のモデルは24口径の7.5cm砲を搭載していて装甲貫徹力が低く、対戦車戦闘には不向きだったが、対ソ連戦争でT-34に対抗するべく、43口径(後には48口径)の長砲身7.5cm砲へと主砲を強化され、歩兵にとっては頼りになる最強の盾として信頼されていた。
ちなみに、ドイツで生産された装甲戦闘車両中、一番多く生産されたのがこのⅢ号突撃砲シリーズだったらしい。

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部品数はこのスケールとしては平均的・・・・かな。
ただし、元々のキットが古いので、ちょっと苦労しました。

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プラッツの公式キット恒例、おまけキャラクターシールは、Ⅲ号突撃砲の砲手、左衛門佐(さえもんざ)さんでした。

さて、早速組み立て・・・・・、の前に、既にネットや関連書籍で劇中仕様との相違点が指摘されていまして、可能な範囲で改修しようと思い立ちました。

外見上の一番の相違点は、
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車体後部、エンジンルーム上部の形状。キットをそのまま組み立てると、点検ハッチ上部に付くカバーが横向きになるのですけど、劇中の車両の場合、F/8型という、車体のベースになった戦車が微妙に違う仕様だったので、
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不必要なヒンジのモールドを削り取った上で、パネルのラインをパテで埋め、鑢で削ってラインを修正。
その上で、カバーの取り付け向きを変更して・・・・、
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こうなりました。

製作中は、パーツから飛び出ている『バリ』(たい焼きなどに例えると、型からはみ出している部分がバリに相当します)を綺麗に削る作業が多く、そちらの方にもかなりの労力を費やしました。

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これが、完成品の正面やや左側からの画像。
実は、主砲の砲身も改修しているポイントです。

キットに付属している砲身は、7.5cm StuK 40 L/43と呼ばれる、43口径(砲身の長さが内径の43倍)の7.5cm砲だったのですけど、劇中では7.5cm StuK 40 L/48、48口径砲が装備されてまして・・・。
ちょうど、以前組み立てたⅣ号戦車D型改 F2型仕様の余剰パーツに7.5cm StuK 40 L/48の砲身が関連パーツ一式ありましたので、それをちょっと加工して取り付け、劇中のイメージに近づけました。

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車体後部からの画像。画像中心、やや右上の箱の部分、これは実車では煙幕展開用の発煙筒を保護する装甲ケースなのですけど、キットが古いために下から見るとがらんどうになることが製作中に分かりまして・・・。
それで、ランナー(パーツを囲んでいる枠?)を切り出して長さをそろえて接着し、発煙筒が内蔵されているように見せる加工をしました。

結構やっつけ仕事の部分もありましたけど、ある程度は劇中の仕様に近くなりました。

次に組み立てている戦車も完成間近なので、出来上がったらまたブログを更新する予定です。
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